へそくりと貯金の違いって?

お金を貯めるという意味ではへそくりも貯金も同じですが、この二つにはどういった違いがあるのでしょうか。

へそくりとは

へそくりとは『へそくりを貯める前にへそくりの語源を知っておこう』でもお伝えしたように、家族に内緒のお金の事です。

へそくりの語源の説にあるように、昔は家族公認のお金だったようですが、今では家族に内緒にしているお金の事をへそくりという事ですので、へそくりとは『家族に内緒のお金』というよう事で間違いないでしょう。

貯金とは

貯金というとお金を貯める事で、貯金は家族が知っているお金の事です。

※正確には郵便局にお金を預けることを貯金といい、銀行にお金を預けることを預金というそうですが、お金を貯めるという事に違いはないのでここでは一般的によく使われる貯金という事にします。

へそくりと貯金の違いとは

へそくりも貯金もお金を貯めるというのは同じですが、この二つの違いは『秘密のお金かどうか』です。

家庭の貯金額を知らないという場合も、パートナーが貯金をしているというのは知っていると思います。

家族が知っている口座にお金を貯める事を貯金といい、家族が知らない口座や貯金箱にお金を貯めることをへそくりといいます。

ですから、結婚前に貯めたお金が入った口座をパートナーに言っていなかったり、親からこっそり貰ったお金を貯めているなどの場合はへそくりになります。

まとめ

貯金とは隠していないお金で、へそくりとは秘密のお金の事です。

秘密のお金というと悪い気がするかもしれませんが、何かあった時に使えるお金があると心にゆとりができます。

家族に隠しているからといって家族に使ってはいけないお金ではありませんから、貯められるなら積極的に貯めておくべきではないでしょうか。